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2014年10月6日月曜日

ダブリンでの悲劇

ダブリン+ロンドンへ語学留学に出発する時、はじけるくらい大きな希望と友達できるかなっていう不安とかいろいろあった。

手続きとかは全部自分でやったんで、なかなか返事が返ってこなかったり、ホームステイ先が直前まで決まらなかったりとトラブルがあったけどなんとかできた。ま、これも英語の勉強になるしね。

で、ダブリンの空港に到着した。ホストファミリーが迎えにくる事になっていて、そのお金もちゃんと支払っていた。

ドキドキしながら到着口から出て、自分の名前を書いたボードを探した。ない!!!ないやん!!!で、心を落ち着かせても一度ゆっくり探した。やっぱりないやん。プチパニック陥った僕は、インフォメーションカウンターに行って、状況を説明した。全く英語通じへん。どないしょ、、、。

インフォメーションカウンターにはアイルランド人女性が三人いたんやけど、何言ってるか全く分からへんかった。で、どこかに電話してくれて、唯一理解できたのがここで待っていて、って言われた言葉や。

で、かなり待っていると男性が僕を迎えに来た。この男性は誰か分からへんけど、ホストファミリーの人やと思っていた。実際は学校の語学センターのスタッフやってんけど。

あとあとラッキーやと思ったんが、平日にダブリンに到着した事(週末やったら学校閉まっていて連絡がとれなかったかもしれない)、夕方6時前に着いた事かな。夜に到着してたら、連絡がつかずどうしてたんやろ。

それにしても、こんなことって、、、ホストファミリーが迎えにこうへんとかってあるんや。信じられへん。それに、よりによって僕がこんな目にあうなんて、、、。やっぱ旅行代理店とか通さずに自分でやるってリスクがあるんやなとかいろいろ思った。

空港の駐車場にはピカピカのカッコイイ車が何台もあって、っていうかほとんどそうやったんやけど、一台だけ凄まじくおんぼろな自動車があった。で、この古ぼけた自動車が彼の自動車やった。

空港から市内までの車の中で、いろいろ喋りかけられたけど、ほぼ何言っているか理解でけへんかった。アイルランド人の話す英語にはかなりきつい訛りがあるそうやけど、理解できない理由は明らかに僕の英語力やね。っていうか日本でもかなり勉強したのにこれってどういうことやねん。って絶望を感じた。

で、ある家族の家に到着、ようやくホストファミリーに着いたんや。出迎えてくれたんは優しそうなお母さんとめっちゃカワイイ子供達。ここでも話されている会話は少ししか理解できへんかったけど、明らかに当たりといえる家やった。ホームステイってどこの家族になるかで、天と地の差があるからね。ラッキー!!!ってくつろいでいたら1時間後、意地悪そうなおばちゃんが僕を迎えに来た。

がーん、このおばちゃん家が僕のホームステイ先???ようやく何が起こっていたのか理解できた僕、、、。

家についての第一声が「日付を間違えていた」「どうやってここまで来たか?タクシー使ったのか?」学校の先生がつれて来てくれたっていうと安心していた。タクシーやったら費用が発生するからかな。

よう分からへんけど、くたくたな僕にその晩、食事も飲み物すらもだされなかった。

その後もいろいろ大変やってんけど、両親がいない時、小学生(多分6年生くらいやったはず)の女の子が僕を閉じ込めたり、奇声を発したりとすごかったね。毎日僕の食事はその女の子が作らされていて、ちょっとかわいそう、まだ小学生やのに、で、もちろん、僕一人で食事しないといけず、ホストファミリーと一緒に食事するとかの夢は崩れた。毎晩、夫婦でお酒を飲みに行って、遅くまで帰ってこない。どんな家族やねん。自分の家族とあまりにも違うんでちょっとショックやったなあ。

なんかほんますごかった、、、。

で、さらにショックやったんが僕のクラス、僕とジブチ人の男性以外は全員中国人で、アルファベットも読めない人がいたり、その人は一日でどっかに消えた、授業中国語が話されていたり、なんかあまりにも自分がイメージしていた留学生活と違ったものになってしまった。クラスの国籍が偏っているって嫌だよね。いろんな国籍の人と友達になりたかったのに、、、。

とりあえず、もしも、へんな学校やったらすぐやめられるように、3ヶ月分だけ学費を支払っていたんで、ラッキー!!!!!もちろん、延長の手続きはせずに学校を変えた。

留学先も本来行きたかったロンドンに変更!!!因にロンドンでのホームステイ先はめっちゃ親切な家族やったし、学校も最高やった。

なんで、本来行きたかったロンドンではなくダブリンを最初の留学先にしたかというと、めっちゃいろいろ調べたらアイルランド人は優しく親切で、留学先には最適とか書いてあったからで、

ま、ダブリンの生活が満足できるものでなかった大きな原因の一つは僕の英語力かな、もしもう少し英語が話せたら、もっと有意義な生活ができたかもしれないしね。

実際、アイルランド人は親切な人がたくさんいたよ。町もかわいく素敵!
あと、かっこいい人も多かった。服のセンスはいまいちだけどね、、、。

ではではでは。


今日の一枚、カッコいいよね!

画像はブンデスリーガ公式サイトより

ブンデスリーガ公式サイト

2014年10月5日日曜日

恐るべし神戸

以前、福岡支店の同僚N君から「○○君(僕のこと)は神戸の人みたいやね」って言われた。

めっちゃ嬉しくて「え!ほんま、今までそんなん言われた事ないわ。スッゲーうれしい!!!」ってめっちゃはしゃいで喜んだ。

そしたら、N 君が「ごめん、冗談や。ケンミンショーで関西人は神戸の人みたいって言われると、めっちゃ喜ぶってやってたから、試しにやってみた」

「なんやそれ。喜んで損したやん!!!!!」、、、。まんまと騙されてしまった。
悔しいね。

他にも、イギリス人の友人が日本に遊びに来た時、奈良と京都を案内した。僕も休みやったんで、何日間もかけていろいろ案内したんやけど、神戸が好きな叔母が、神戸を案内したいっていうから、一日を叔母と一緒に神戸を観光。

で、彼がイギリスに帰国する最後の日の晩、「いろいろ観光したけど、どこが一番良かった?」って聞いてみた。

そしたら、なんと「神戸が一番好きだね」って言った。

めっちゃショックやった。嘘でもいいから奈良って言って欲しかった。っていうか大仏見た時めっちゃびっくりしてたやん。感動してたやん。それに、奈良公園で修学旅行生に質問攻めにあって、喜んでたやん。それやのに何で神戸って言うの。ありえへん。

なんか悔しい。

神戸の人って神戸好きだよね。僕(奈良市民)だって奈良好きだよ。

小学生の時、学校の先生が奈良がいかに素晴しいかよく言っていたので、日本で一番すごい町に住んでいると本気で思っていた。空気もきれい、水も美味しい、自然がいっぱい、そして、奈良は大仏様に守られているから日本で一番安全、みたいなことを本気にしてた。

こんどK君と一緒に神戸に行ってみよっかな。

ではではでは。


今日の一枚。なんかエロくていいね。

2014年10月4日土曜日

伏見稲荷トレッキング

今日はK君と一緒に伏見稲荷大社に行って来た。

目的は稲荷山トレッキングだよ。といっても距離は短いけど。

僕の夢は彼氏といろんな山に登る事なんやけど、K君は長い距離歩いたり、登ったりするのが苦手みたい。ってことで今日はまずのんびり歩けるコースから!一緒にいろいろするにはまず好きになってもらわないとね。


では、ここからスタート。

そうそう、伏見稲荷大社って外国人が選ぶ、日本の観光名所第一位やねんて。
トリップアドバイザーランキングも一位みたい。


こんなのろしがあったよ。


外国人めっちゃ多い!!!特に中国人がいっぱいいた。あちこちから中国語が聞こえる。
ちなみに今は中国の国慶節で連休中の為、大勢の中国人が日本に来てるねん。



案内図には往復2時間て書いていて、K君心配そうやった。こんなに歩くのって顔してた。

で、僕は「そんなにかからへんから大丈夫だよ、多分僕らやったら1時間ちょいくらいかな」ってね。


楽しく歩かないと意味ないよね。


で、途中時々休憩しながら山頂を目指していたんやけど、余裕な僕のほうが途中でお腹痛くなってきた。トイレ行きたいねん。そう、僕は頻尿、瀕便タイプ。肩こりとか頭痛とか何の病気もないねんけど、唯一トイレによく行く。


案内図によると途中までは何カ所かトイレあるけど、今いるところからはそして頂上にもトイレない。どうしよう!ってことで、売店、お食事所の夫婦に、「お金払うんでトイレ貸し下さい」って言ってみた。で、すごい申し訳そうな顔して「貸されへんねん」だってさ。ま、仕方ないよね。店の看板にもトイレないって書いているし、一人に貸したら他の人にも貸さないといけなくなるし。で、すぐに諦めて、その店の飼い犬をなでなでして、頂上目指した。その店の犬、めっちゃかわいくて、僕になついてくれた。


で、頂上到着。結構登ったけど233メートルしかないねんな。

心配していたK君も余裕な感じ。こらくらいの山だったら全然大丈夫やね。めっちゃすがすがしい顔してた。なんか嬉しいな。

そうそう、トイレがやばいんやった。で、僕はトイレ行きたいんで、先に降るね!

K君と一緒にゆっくり楽しく歩きたかったけど、それどころじゃない。ってことで、めっちゃダッシュでトイレポイントまで歩いた。何人追い抜いたやろ、、、、。

で、ようやくトイレに到着。予想外に清潔なトイレ。あ〜すっきりした。天国じゃ!!!

で、そこからはまたK君と楽しく喋りながら歩いた。すっきりしたんで、ルンルンルンやね。


山から見渡せる京都の風景も最高やね!!!


帰り道にカワイイ子猫がいたよ!

次はどこを歩こかな♡

ではではでは。

2014年10月3日金曜日

下鴨神社で祈祷した。

先月占い師に今年の運勢めっちゃ良いでって言われた。

確かに、K君と出会えたしね。

でも、人生最高に良いって感じで言われたけど、それやったらもっと良い事いっぱい起きて欲しいなと欲張ってしまう。

欲のないK君は「何も起きない平穏な日々が運が良いってことやで」って笑顔で言ってた。

確かにそれもそうや。

でも、欲深い僕はそれでは満足できへんねんとか思ってしまう。

ってことで、またまた下鴨神社に行って来た。で、今度は祈祷してもらった。

もともと運勢の周期で今年が最高の幸運期で、更に祈祷とかしたらどんなけ運がよくなるんやろ、と下心いっぱいに神社へ参拝した。きっと神様も笑ってるやろね。「どんなけ欲張りな人間やねん!!!」って感じでね。

因に、平日に行ったからか人が少なかったんで、一人でやってもらった。ラッキーや!

で、下鴨神社の祈祷は一番安くて1万円から。他の神社は5千円とかからもあるよ。

まず申し込み用紙に、いくつかある祈祷の目的から一つ選ぶ、商売繁盛とか何個かあって、僕は開運厄除を選んだ。そう、僕の目的は開運です!そのあと、住所、名前、生年月日、代金、今日の日付を書いて、料金の1万円と一緒に渡す。

待合室で15分くらい待って、巫女さんが呼びに来る。祈祷所には長椅子がいくつもあるので、本来は大勢でするのかな。でも、今日は僕一人で独占だよ!!!で、神主さんが祈祷してくれるんだけど、若くて優しそうな人やった。この人にやってもらったら願い事叶いそうや!

10分くらい(もっと短かったかもしれへんけど)いろいろと儀式があって、その中で僕の住所、名前が読み上げられ、なんか開運できるように呪文というのか、でも、お経みたいに内容の分からないものではなく、ちゃんとした日本語で神主さんが読み上げてくれている内容は理解できた。神主さんの声が心地よく、また、巫女さんの鈴の音も気持ちよく、読み上げられている内容はよく覚えていないけど、僕もいっぱい願い事を心の中で唱え続けた。

「どんなけ願い事あんねん」って神様も笑っていたやろね。

で、最後に祈祷してくれたグッズをもらえる。しっかりした箱の中にはお酒とか、杯、お札、お守り、他にもいろいろ入ってあった。この箱また宝箱にしよっと!!!



では、では、では。

2014年10月2日木曜日

日本という国

僕は日本という国名が大好きだ。にほんやにっぽんと平仮名や片仮名で書けば意味が分からへんけど、漢字で書けば日(太陽)の本(もと)だよね。まさに聖徳太子が隋の皇帝に対して言った「日出づる国」や。

国旗の日章旗や旭日旗も太陽を表しているし、神道の一番トップの神様である天照大神も太陽神の女神やしね。

日本は太陽国って感じかな?そもそも昔の日本人は太陽を崇拝していて、太陽に向かって拝んでいたらしい。ほんまかどうかおばあちゃんに聞いてみた事があるんやけど、おばあちゃんの時代はもう太陽に向かって拝む事はなかったらしい。でも、おばあちゃんの祖母の時代の人々は太陽に向かって拝んでいて、おばあちゃんが子供の頃見たって言ってた。

また、天照大神って実は卑弥呼っていう説もあってそれがまた面白い。そう主張している人の根拠の一つに卑弥呼っていう漢字はあくまで古代の中国人が使っていただけで、正しくは日巫女若しくは日御子と書くのであって、まさに天照大神の別名大日孁貴神であると。

なんか素敵やね。国名や国の根幹に太陽があるっていいな。
それに、お日様、お月様、お星様のように星に様をつけているので、日本人は昔から星は神様だったんかな。

星がなにより好きな僕にはたまらんね。人間のパワーの源って太陽や月、星から来てるのかもって勝手に感じているし。

そう思ったのは、十数年前に中国の奥地にバスで一日以上かけて行ったんやけど、そこはほとんど電気もなく、夜は真っ暗で、夜に懐中電灯を持って外に出てみたら、ぶったまげた。何気に空を見上げるとなんじゃこらってくらい空一面に星がぎっしりとあった。流れ星とかももろに見えて、あまりにも普段見ている星空と違って、感動しまくって、これが宇宙なんやとか、すごいパワーを全身で受けたような気がして暫く動けなかったなあ。

死ぬまでにもう一度、世界のどこかで満天の星空を見てやるって思ってる。次回はもっとその感動を味わいたい、地面に寝そべって何時間も星空を見てみたいな。どこに行ったら見れるんやろ?日本にも見られるとこあるんかな。

あと、日本という国名を使う前は、倭(わ)や大和(ヤマト)っていう国名を使ってたらしい。

倭(わ)って今でも使うよね、和菓子とか和紙、和歌、、、これらに使われている和って日本の意味で、昔の倭がなごりなのか???

あと、大和も今じゃ奈良って意味かもしれへんけど、大和撫子や大和魂などに使われる大和は明らかに日本って意味だよね。ヤマトって言葉も邪馬台国の国名からきたって説もある。

ってことで今の日本人も無意識に三つの日本という国名を使い分けているよね。

邦画や邦楽の邦はなんの意味で、何が語源なんかは知らん。

ではではでは。


今日の一枚、宮市君かわいいね。

画像は宮市亮オフィシャルサイトから

宮市亮オフィシャルサイト