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2014年12月24日水曜日

ネパール旅行 ポカラでトレッキング

給料明細の有給休暇欄を見るとまだ33日も残ってる、、、後、自由に使えるって自分で決めてる方の銀行口座にもいつもの年末よりもお金が残ってる。

なんでやろって、考えた、謎や、だってK君と結構遊んでるし、しかも、休みもいっぱい使ってるのにな、、、あ、そっか今年は海外旅行行ってへんしな、とか思ってると、そういえば今年の2月にネパールに行ったな、その後に、仕事でも中国に行った。

ってことで、今年の2月にネパールでトレッキングした経験をまとめます。これを読んでK君もネパールに行きたいと思ってくれればと、いつか一緒に行きたいんでね。

因みに、僕は今まで4回行ってる、関空からネパールに行くまでが大変で、しかもトレッキングするには国内線も乗らなあかんので、移動にかなりの時間が取られてしまう。ほんまは一週間ぐらいかけてトレッキングしたいけど、そんなに長期間時間が取れへんから、いつも、1泊2日とか、2泊3日の行程になってしまう。山奥までトレッキングしている人が羨ましい。



まず最初に到着する首都のカトマンズのホテル(Kantipur Temple House)はこんな感じ。結構いいでしょ。朝食もそれなりに美味しい。問題は山が見えるハイシーズンは冬なので、寒い、しかも、基本暖房がないのでつらい。一応、湯たんぽの提供があったけどね。湯たんぽって日本では使ったことがないけど、想像以上に暖かいので、日本でも使ってみよっかな。





カトマンズから国内線の飛行機に乗って、山の玄関口のポカラに行くんやけど、そこのホテル(Mum's Garden Resort)はこんな感じ。清潔で、親切で、内装とかもかわいい。トレッキング前の朝食はしっかり食べようね。部屋からも雪山が見えるで。

外国に行くのが嫌でネパールに興味がほぼない人が行ってもいいかなと思わせる作戦まとめ①

⚪️日本で食べているような食事がとれる。現地料理が嫌やったら日本料理レストランやイタリアン、何でもあるから安心して。
⚪️ホテルも結構いいで。安全やしそんな心配せえへんでもいいで。

あんまり言いたくない情報
⚪️町がゴミゴミして汚い。日本の清潔さと比べたらゴミとか散らかってるし、あと、空気もかなり汚い。マスクは必須です。
⚪️飛行機に何回も乗らなあかん。日本から直行便がないんでポカラまでの往復に最低6回乗らなあかん。飛行機苦手な人にはつらいかも。あと、遅延が多すぎる。空港で何時間も待たされた。

トレッキングにはどんなけ簡単なコースでもガイドをつけることをお勧めします!!!ガイドと一緒だと現地のいろんなことを教えてくれるので勉強にもなるし、安心できる。分からないことや疑問に思ったことはどんどん質問しよう!変なガイドにあたったらつらいけど。

以前、一人でネパールに行ったときのガイドは最悪で、途中のロッジとかも全部勝手に決めるし、知り合いのロッジみたい、しかも、なぜかガイドも一緒に僕と同じ部屋で寝た。ベッドは別々だったけど。???謎です。若い学生のガイドでお金の節約のためにかな?でも、普通、別の部屋で寝るよね?僕が男子やからいいものの、女子やったら犯罪だよね。ま、一人で寝るのも寂しいし、嫌ではなかったけど、ロッジは自分で決めたかった。2泊目のロッジはベッドや布団の匂いが臭すぎで、しかも、ぼろぼろの建物やった。

で、今回のガイドはベテランのガイドで50歳、日本語もペラペラ。父と一緒の旅行だったので、日本語話せる人にした。僕としてはもっと若いが良かったんでけどね。


トレッキングのスタート地点まではタクシーで行くけど、途中上の写真みたいに綺麗な景色が見れるよ。


スタート地点から一気に山を登りきる。


登った後はこんな感じで比較的平坦な道をひたすら進む。


途中で見た牛。もー、モー。


どんどん進むガイドと父。

定年後、時間がありあまってる父さんは毎年、日本で何十も山に登ってるから、今回のコースは余裕やのに、歳いってるからガイドは父さんの荷物を代わりに担いでる。なので、手ぶらの父はますますスピードアップしてる。

っていうか僕のペースに合わしてくれへん、素人の僕を置いてかないで、って必死に歩いた。ま、往路は僕も全然大丈夫やってんけどね。


途中、小学校に立ち寄って、いくらか寄付して、日本から持ってきたお菓子を全員に配ってもらった。みんなすごく喜んでた!!!


途中の景色、めっちゃ綺麗。


ようやくついたロッジ。かなり大きなロッジで部屋も何部屋もあるけど、泊まってるのは僕ともう一組だけやった。


自分へのご褒美フルーツパンケーキ激ウマでした。日本に帰ってから作ってみたけど、同じの作られへんかった。ホットケーキとクレープの中間みたいな生地やった。


夕食たくさん注文しすぎて食べきられへんかった。すいません。


日の出。


ロッジから見れる朝のアンナプルナ。

復路は少し早めにポカラに戻りたいってことで、めっちゃ速度を速めて歩いた。っていうか、まじしんどい。早すぎんねん。ガイドも父も余裕かもしれへんけど、僕は足の爪が痛いし、でも、ついていくしかないので、ひたすら歩いた。普通こういうのって、一番遅い人にペースをあわせるよね???



途中現地の子供たちに日本から持ってきたお菓子を配りながら歩いてんけど、ゴール間際になってくると、あんなけいっぱいお菓子持って行ったのに、足りへんかった。最後はジュースが欲しいってことやったんで、男の子三人に現地の駄菓子屋でジュース買った。

独特の習慣だよね。お菓子配るなんて、でも、いっぱい子供達が寄ってくる。毎回、ガイドからもお菓子はあげるのは良い事やって言われるんで、今回は特にいろいろ持ってきたけど。外国人のツアーで大量のペンを持ってきて配っているのを見たことがある。

なんだかよくわからないけど、子供達も喜んでくれるし、大人も喜んでるし、きっと大丈夫だよね。日本だと知らない人からもらったら駄目だけど、、、。

外国に行くのが嫌でネパールに興味がほぼない人が行ってもいいかなと思わせる作戦まとめ②

⚪️景色がとにかく綺麗。絶対に感動してくれると思う。
⚪️現地の人や子供達と交流できる。道中いろんな人との出会いがあるよ。
⚪️ポカラのトレッキングコースは初心者向き。平坦な道が多い。全くの素人の僕ですらできてんから誰でもできるはずや。ゆっくり歩くから心配しないで。ガイドにも僕らの歩調に合わせるように言うし。
⚪️日本語ガイドがいる。日本人旅行者が多いこのコースには日本語が話せるガイドも多数います。







カトマンズに戻ってから、パタンで泊まったホテル(NewaChen)。ネパール式のホテルでいい感じです。

外国に行くのが嫌でネパールに興味がほぼない人が行ってもいいかなと思わせる作戦まとめ③

⚪️WIFIが普及しているので、日本からの情報が常に入る。
⚪️日本人旅行者が大勢いる。ネパールでは毎回、たくさんの日本人と出会うよ。話ししたらけっこう盛り上がる。旅先ってなんで日本人と出会うとあんなに盛り上がるんやろ。

ではではでは。

2014年11月22日土曜日

パキスタンとゲイ

パキスタンって昔から日本人旅行者の間でゲイの国ってことで知られていた。

因にノンケ男子の間ではホモの国だけどね。ノンケ男子の間ではあんまりゲイって言わないよね、たいていホモっていう。ゲイとホモってどう違うんやろ。

あと、ノンケの事を英語でノーマルって言う人がいるけど、それは誤りで英語でノンケはストレート(straight)と言います。外国特に英語圏で自分はノーマルだみたいな言い方をすると、変な目で見られるので気を付けてね。

かなり前にフンザに行った時の体験やけど、面白かったんで、書きます。絶対にもう一度行こうと思ってる場所の一つ。K君にも是非見せたいね。

で、初めてパキスタンに行った時、インドから陸路で行ったんやけど、ゲイに襲われるっていう噂を散々聞いて、噂の内容は夜、ホテルで寝ているとお尻に激痛がはしって目を開けるとパキスタン男性に襲われていたみたいな話で、ネットやガイドブック、旅行者いたるところでその話を聞きまくったんで、めっちゃ恐く、一人でパキスタンに行く勇気がなかった。で、国境で日本人旅行者が来るのをひたすら待った。

なかなか日本人らしき人が来なく諦めかけていたら、背の高いアジア人女性がやってきた。絶対日本人やと思ったんで、「こんにちは、日本人ですか?」って聞いたら、そうだってことなんで、一緒に行く事に。因に、二人とも目的地はパキスタン北部のフンザで、大半の日本人旅行者の目的地はフンザやと思う。

で、国境のパキスタン入国審査で、ボスは厳つい髭のはやしたおやじやったけど、荷物検査やボディーチェックをするのは可愛らしい青年二人。その二人は僕にやたら優しく、身体をいやらしく触られまくった。かわいい人に触られたから、全く嫌な気はしなかった。でも、やっぱ噂はほんまやねやと確信し、気を付けなあかんと気を引き締めた。

国境からラホールまではバスで移動で、イスラムの国なんで、男子車両と女子車両が別れていた。なので、同行者Tさんとは暫くお別れ。

レイプ宿とかで有名なラホールは恐すぎるので、そこで宿泊せずにすぐに移動することに、でも、どこで次の経由地ラワールピンディーまでのバスチケットを買ったらいいのか分からへん。

しかも、バスを降りたら、なぜか大勢のパキスタン人取り囲まれて動かれへん。

どうしようもなくなって、とりあえず「ラワールピンディーまでのチケットってどこで買えるん?」って聞いたら、怪しげな男性が「俺についてこい」という。

Tさんと相談して、その怪しげな男性について行くことにした。連れて行かれたのは薄暗いビルの3階。そこには彼の他にも数人の男性がいた。で、その中の一人が2名分のバスチケットを買ってくるからここで待っとけという。二人とも超不安やったけど、自力でバスチケット買われへんから、彼らの言う通りにした。だって、道歩いてるだけでいろんな人に囲まれるから動かれへん。

で、待っている間、マッサージせへへんか?とか言われたり、お茶を勧められたりとしきりに喋りかけてくる。なんかめっちゃ不安やったから断ってて、喋りかけられながらも地球の歩き方読んでたら、「マッサージされている最中に強盗される」だとか、「お茶を勧められて飲んだら、睡眠薬が入っていて、強盗される」とか書いてあった。

Tさんと目を合わせて、「僕らって今やばい状況にいるやんな?地球の歩き方に書いてることが現在進行中なんちゃう。どないしょ?」ってめっちゃびびってたら、バスの切符を買いに行ってた男性が戻って来た。

で、なんでそこまでびびってるかっていうと、インドでは悲惨な目にあったんで、警戒度マックスやってん。

お金を支払ってバスの切符もらって、もうすぐにバスターミナルに行くことにした。バイクリキシャで送ってくれたんやけど、その間もいろんなパキスタン人にちょっかいされた。他のバイクリキシャやバイクが僕らに異常接近したり、なんかよう分からへんけど、人気者になったみたいで、結構楽しかった。

バスターミナルについてバスに乗り込んでほっとした。Tさんと喜びあって、これでなにもなくレイプされることもなくバンザーイ!!!

バスの中でわいわい喋って30分くらいして、間もなく出発って時に、ふと窓の外を見ると、先ほどのおっちゃんがバスに向かってくる、しかもバスに乗り込んで来た。「げっ!僕らの方に来んで」って二人とも恐怖で顔が引き攣った。そしたら、そのおっさんが「おつりの金額間違えて、少なく渡してた」って言ってお金をくれた。

あのおっちゃんほんまはいい人やってんや。そんなんおつり間違ってても分からへんから、そのままもらっとけばええのに。馬鹿正直な人やなあ。でも、急にパキスタン人がいい人に見えてきた。

ラワールピンディーまでのバスの中では、朝からずっと緊張状態やったからか疲れ切って、二人とも爆睡。ラワールピンディーには夜遅くについた。到着してすぐにホテルにチェックインして、部屋はダブルベッドやったけど、相手が女子やからドキドキ感ゼロ。旅の相棒が男子やったらドキドキしてたかもね。

お腹減ったんで、レストランに行く途中、女装したでかい男性が歩いていた。イスラムの国にもオネエっているんやって、びっくりしたというか、安心したというか、なんかうれしかった。一部の国では同性愛者ってだけで死刑になったりするって聞いてたんで、驚きだね。でも、普通に考えたら、同性愛者って世界中にいるよね。なんか頑張ってほしいよね!!!

ラワールピンディーからフンザまでは、ラワールピンディーを夕方に出発して、翌日のお昼前につく感じ。でも、半端ない悪路をひたすら登っていく、急なカーブがなんどもあるし、夜は雷もなってるし、なんか崖の下に落ちてる車あるし、、、、今までなんども海外で長距離バスに乗ったことあるけど、これが一番しんどかった。ありえないレベルや。きっと今は道路も整備されているんだろうけど。とにかく無茶苦茶や。

途中何度か休憩があって、地元の人は食事してるけど、食べてお腹壊したら、それこそ悲劇だよね。すでに限界やったんで、何も食べへんことにした。

全ての長距離バスはギルギットって町が終着駅。ここで、フンザまでの小さなバスに乗り換える。で、びっくりしたんがこのバスの乗客の7割が日本人やった。全員バックパッカーで、こんなにようさん来てるんやなあ。他の日本人にも会えてテンションあがるところやろうけど、皆んな疲れ切ってて、バスの中では無言。喋るエネルギーも残ってへん。で、乗客の中に一人欧米人がいた。国籍忘れたけどロンリープラネットの記事を書いてるって言ってた。なんかすごいってことで、ひたすらいろんな質問してたんで、バスの中で僕一人の声が響き渡ってた。きっと他の乗客、うるさいから黙れって思ってたかも。でも、こんな機会二度とないかもしれへんからゴメンね、、、。そしたら、彼はフンザまでは行かず何もないだたっぴろい誰れもいないような所でバスを降りて行った。こんなとこで降りてほんま大丈夫かなあと心配したけど、やっぱガイドブック書いてる人はそこまでやらなあかんのかな。

フンザまでの途中、美味しそうな果物とかめっちゃ売ってんねんけど、やっぱ食べられへんよね。バスで長時間乗る場合、常にトイレが気になる。バスにトイレが付いてたら食べまくるんやけどね。

で、フンザはほんまええとこで、景色も感動するくらい素晴らしいとこなんやけど、いろんなサイトにも書いてるんでそれは省くとして、ウルタル氷河を見にトレッキングしたんやけど、そのガイドがすごかった。

フンザに滞在して何日目かに日本人が建てた小学校を見に行ったら、その帰りに声かけられて「ウルタル氷河見にハイキングしませんか?ガイドしますよ」って声かけられた。ちょっと考えたけど、その人かなりカッコよかったんでガイドしてもらうことにした。しかも、ハイキングレベルやからって言うしね。

朝は5時前にゲストハウスを出ると、彼が迎えに来てくれてた、因みに僕のゲストハウスはフンザから少し離れたとこにあったんで、通常のコースとは少し違うコースで目的地に向かうんやけど、いきなり小川の中を歩いて山を登り始めた。えっ!これってハイキングちゃうやん。騙された。「なんでこんなとこ歩くん?」って不機嫌に言うと、「近道やから」って笑顔で返事された。まっ、いいか。カッコイイ彼と冒険かな?って思ってると、けっこうやばい悪路を何回もこけそうになった。危なっかしいので???途中から彼が僕の手を握り始めた。通常やったら嬉しいんやけど、手つないで歩いたら不安定やから歩きにくいねん。

僕が必死に歩いてる途中、いろいろ彼はセックスについて話てくれた。フンザでは結婚前でも、複数の人とセックスするんだよとか、ほんまかいな???以前日本人女性をガイドした時彼女とキスしたとか、、、、なんかカッコイイくせに性欲満タンな人やった。

で、なんとか目的地に到着。まじヤバイくらいの絶景で、目の前に氷河が見えるねん。

で、氷河見ながら感動してると、涙でるくらいに感動してると、例のイケメンが僕の体触ってきた。っていうかその時は僕もまだ若かったから、カッコイイ人に体触られたら、衝動を抑えきれへん。ってことで、エッチまではしていないけど、いちゃいちゃというか、なんかいい雰囲気やった。氷河の絶景の中でいちゃつくって、何やってんねん!!!

で、帰り道は下りやし、彼といろいろ話ながら歩いていると、悲壮な顔をして登ってくる外人2人組に遭遇、暫くすると、もっと悲壮な顔をして登ってくる日本人男女3人組に出会った。ガイド曰く、太陽があがってから登ってくるのは大変らしい、なので、体力の消耗が少ないように早朝に出発したらしい。なるほどね。

「大丈夫ですか???」って3人組に話しかけると、「あとどれくらいですか?」って聞かれた。「まだもう少し歩かないと、、、」とかいろいろ話してると、あんまり水が残ってないらしい。エっ!!!トレッキングって水が一番重要やのに、なにやってんのって心の中で思った。で、僕のはまだいっぱい残ってるし、帰りは余裕やから、僕のを全部あげたらめっちゃ感謝されちゃった。じゃ頑張ってね!!!バイバイ!!!

で、帰りは別のコース歩いたんやけど、一歩踏み外すと崖に転落するような道も歩いた。高所恐怖症の僕にはスリル満点やったは。

あと、フンザに到着してから、ガイド君の家にも招待されて、お茶とか一緒に飲んで、また、いちゃいちゃしちゃった。

ではではでは。



ブログの内容とは全然関係ないけど、奈良のゆるキャラ奈良犬ならっしー、かわいいでしょ!写真は去年撮ったよ。お父さんが犬でお母さんが鹿やねんて。

2014年10月4日土曜日

伏見稲荷トレッキング

今日はK君と一緒に伏見稲荷大社に行って来た。

目的は稲荷山トレッキングだよ。といっても距離は短いけど。

僕の夢は彼氏といろんな山に登る事なんやけど、K君は長い距離歩いたり、登ったりするのが苦手みたい。ってことで今日はまずのんびり歩けるコースから!一緒にいろいろするにはまず好きになってもらわないとね。


では、ここからスタート。

そうそう、伏見稲荷大社って外国人が選ぶ、日本の観光名所第一位やねんて。
トリップアドバイザーランキングも一位みたい。


こんなのろしがあったよ。


外国人めっちゃ多い!!!特に中国人がいっぱいいた。あちこちから中国語が聞こえる。
ちなみに今は中国の国慶節で連休中の為、大勢の中国人が日本に来てるねん。



案内図には往復2時間て書いていて、K君心配そうやった。こんなに歩くのって顔してた。

で、僕は「そんなにかからへんから大丈夫だよ、多分僕らやったら1時間ちょいくらいかな」ってね。


楽しく歩かないと意味ないよね。


で、途中時々休憩しながら山頂を目指していたんやけど、余裕な僕のほうが途中でお腹痛くなってきた。トイレ行きたいねん。そう、僕は頻尿、瀕便タイプ。肩こりとか頭痛とか何の病気もないねんけど、唯一トイレによく行く。


案内図によると途中までは何カ所かトイレあるけど、今いるところからはそして頂上にもトイレない。どうしよう!ってことで、売店、お食事所の夫婦に、「お金払うんでトイレ貸し下さい」って言ってみた。で、すごい申し訳そうな顔して「貸されへんねん」だってさ。ま、仕方ないよね。店の看板にもトイレないって書いているし、一人に貸したら他の人にも貸さないといけなくなるし。で、すぐに諦めて、その店の飼い犬をなでなでして、頂上目指した。その店の犬、めっちゃかわいくて、僕になついてくれた。


で、頂上到着。結構登ったけど233メートルしかないねんな。

心配していたK君も余裕な感じ。こらくらいの山だったら全然大丈夫やね。めっちゃすがすがしい顔してた。なんか嬉しいな。

そうそう、トイレがやばいんやった。で、僕はトイレ行きたいんで、先に降るね!

K君と一緒にゆっくり楽しく歩きたかったけど、それどころじゃない。ってことで、めっちゃダッシュでトイレポイントまで歩いた。何人追い抜いたやろ、、、、。

で、ようやくトイレに到着。予想外に清潔なトイレ。あ〜すっきりした。天国じゃ!!!

で、そこからはまたK君と楽しく喋りながら歩いた。すっきりしたんで、ルンルンルンやね。


山から見渡せる京都の風景も最高やね!!!


帰り道にカワイイ子猫がいたよ!

次はどこを歩こかな♡

ではではでは。